こぐまのくらし

ラクにスッキリが続く家

整理収納サポート/子供がのびのび遊べる部屋に。

神奈川の整理収納アドバイザー、佐藤ようこです。プロフィールはこちらからご覧ください。

もう3か月も前のこと…。友人宅の整理収納サポートに行ってきました!

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作業途中。物を出して空っぽになった部屋


「子供部屋(1歳男の子)をスッキリさせたい!」というご要望。

5時間(買い物込み)の作業を経て、お子さんのための広々としたスペースが出来上がりました。作業の様子をまとめておきます。

Before / After

はじめにビフォーアフターをご覧ください!

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【Before】整頓されていますが、床置きの袋があったり、物が溢れていました。

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【After】広々としたプレイスペースが確保できました!

まずはヒアリング

主なお悩み・要望は「サイズアウトした衣類であふれているクローゼットを使いやすくしたい」というものでした。

 

事前に写真を数枚いただいていたので、それを元に収納のプランを考えて部屋の最終イメージを共有しました。

けれど「どのように収納するかを考えるより、まず大切なのは整理をしっかり終わらせることです!」とお伝え。整理とは、必要なものと不必要なものを分けること

不必要なものを見極めるために、3つの質問を自分に投げかけてみるといいですよ、とお伝えをして、作業を開始しました。

・1年以内に使いましたか?

・今の自分に必要なものですか?

・失くしてしまったとしたらもう一度欲しいですか?

 

作業

ご夫婦で協力して取り組んでくれました。モノを全部出して、一つ一つのモノと向き合います。

 

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ジャンル毎に分類していき、さらに要・不要を分けていきます。やっていくうちに判断スピードがあがって「不要」の山が積み上がっていくのが印象的でした。

 

つまづきポイントと解決策

もらったモノが捨てられない

本当によく分かります。私も捨てられない頂き物、あります。でも…、モノがあなたの生活や気持ちを圧迫してくるなら、それはそのモノと向き合うべき時なんです。

私の場合は、「うれしい気持ちをくれてありがとう!」と唱えながら、写真に撮る、(売る予定がなければ)一回使ってから手放す、量を減らして持っておく、などが有効だと考えています。

 

第二子が生まれたら使うかもしれない

そう言ってたくさんのお洋服を取っておかれていました。性別も分からないし、また新たに洋服を買う楽しみをとっておいてもよいのでは?より大切なのは今いる子のためのスペースをとってあげることですよ、とお伝えしました。

 

作業後、たくさんの不要な物が出ました。後は作り付けの収納におさめます。

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持っていたボックスを利用して、上段には二軍のオモチャ、2人目に取っておく洋服、シーズンものなど、今はあまり使わないものを収納。


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下の段にはサイズを測って無印良品の引き出しをいれ、洋服を立てて収納しました。引き出しの上にはカゴを置いて抱っこ紐を入れる予定です。

 

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後日、感想をいただきました!

事前にヒアリングして我が家に合ったプランを考えてくれたおかげで、みんなで完成形をイメージしながら作業できたからワクワクしながら楽しめました!
実際に物を全部出すとすごい量に…。奥に眠っていたもの、自分でも忘れてたものが多くて、物もスペースも無駄にしていたと気付かされました。
「いまの私に必要かどうかで分ける」という考え方が、捨てる勇気をつけてくれた!
終わってからスッキリした我が家を見て前向きになれました。もっと他の部屋にも応用して、気持ちいい暮らし目指します〜

 

その後、リビングの写真を送ってくれました!

元々リビングでお子さんが遊んでいたため、おもちゃがたくさん並んでいましたが、今回の片付けの中でオモチャをプレイスペースに移動。リビングも広々しました♪

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