楽にスッキリ暮らしたい

湘南・辻堂の整理収納アドバイザー・佐藤ようこです。楽にスッキリが続く家づくりのアイデア帳。北欧デザインの話も。

整理収納サポート/取り出しやすさ&見栄えのよさを両立♪

実家のキッチン吊り戸棚をお片付けしました。

実は整理収納アドバイザー1級・2次試験のプレゼンテーションではこの作業についてをまとめて発表したのです。そのことも今度まとめて書こうかなと思います。

 

 

Before/After

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【Before①】物が奥までぎっしり詰まっていて、奥の物が取り出しにくい状態

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【After①】毎日使う保存容器を使いやすく並べました



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【Before①】どこに何が入っているかわからない状態でした

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【After②】よく使う物ほど下の段の取り出しやすい位置に

 

まずはヒアリング

依頼主である母の話を聞いたところ、いくつか問題点が浮かび上がりました。

  1. どこに何があるか把握しづらく、探し物が多い
  2. 上の段や奥の方に手が届かず椅子を踏み台にしているので、転倒のリスクがある
  3. 食材ストックを管理できず、二重買いをしてしまう

これを踏まえて、

ストックを管理しやすい

物が取り出しやすく、戻しやすい

そんな収納になれば、探し物が減り時間のロスがなくなり、二重買いも防げるので経済的にもメリットがあることをお伝え。目的を確認して、作業スタートです。

 

作業

まず棚の中を全部出します。

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消費期限切れの食材などは手放しました

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空っぽにして、掃除します

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保存容器だけでもこんなにたくさん出てきました

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普段使っているものと、年末年始に使うものだけを残すことに

要・不要の選別作業を終えたらグルーピングの作業。紅茶セットや食材ストックのセットなど、持っていた空き箱などを使ってまとめました。

それをよく使う物から順に一番手に取りやすい最下段から並べ、収納を最適化していきました。

箱にはラベルシールでラベリングをし、中身がパッと見でわかる様にします。

 

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どこに何があるか見渡せる様になりました

無印のファイルボックス(右上から3段目に使用)は、奥行きのある戸棚でも奥まで有効活用できますし、半透明で中は見やすく、軽いし耐久性も悪くないのである程度重い物でも安心。とても重宝しています!

並んだ様子が見栄えもするし、「棚を開けるとテンションが上がる♪」とお客様でも採用される方が多いです♪

 

作業を終えて

数週間後に母から「欲しい物をすぐ取り出せるし探し物がなくなった!ストレスが減った」と嬉しい報告。ほとんど乱れず使えてるとのこと。

実家はまだまだ片付けたい箇所がたくさんある様ですので、落ち着いたらまた作業しに行く予定です。