こぐまのくらし

ラクにスッキリが続く家

片付けたいけれど重い腰が上がらない人へ

\ラクにスッキリが続く/

神奈川の整理収納アドバイザー、佐藤ようこです。

 

2020年整理収納アドバイザー1級取得、2021年起業。

元・北欧雑貨店スタッフで、一児(1歳息子)の母。

見た目だけは整えたい、かっこつけ屋のめんどくさがり。

整理収納の理論を学んだことで、「開かずの部屋に物をつっこむ」だけの収納から卒業しました!

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「片付けたい気持ちはあるけど、重い腰があがらない…」

そんな人にお伝えしたい、部屋を片付けたくなるようなメリットを考えてみました。

 

片づけで得られるいいこと4選

欲しい物がすぐ手に取れる▶時間が生まれる

もしあなたが1日10分探し物に費やしているとしたら…

 

1か月続けると5時間のロスになります。(10分×30日)

 

5時間あったら、リフレッシュにカフェに行き、美容院に行き、映画を観ることもできますよね。

 

さらに1年続けると、60時間のロスになります…!(5時間×12ヶ月)

1年のうち3~4日は探し物に費やしていることになるんです。

 

3~4日もあったら、のんびり旅に出られますよね。

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旅に…出たいよね

二重買いがなくなる▶無駄な出費が減る

本当は持っているのに忘れてしまった、

もしくは見つけられなかったために購入しなおした…例えば、

 

・プラスドライバー(500円)

・ガムテープ(200円)

・掃除機の紙パック(500円)

・ふくさ(1000円)

 

月に一度、平均500円のこんな出費があったとして…

1年続けると6,000円分、無駄な出費をしてしまったことになります

6000円あれば、おいしい物を食べたり、素敵な食器や小さなアートが買えますよね。

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ストレスが溜まりにくくなる

部屋が片付いていても、疲れる時はもちろんあります。

でも疲れている時こそ、片付いた部屋は本領発揮します。

 

忙しくて散らかってしまった部屋も、10分あれば物は定位置に戻り、お茶を飲んでほっと一息。

好きな漫画や本を開いてみたり、趣味の楽器を弾いてみたり。

部屋が整っていると、リフレッシュの手段もたくさん浮かんできます。

そして「やりたい」と思ったことを実行しやすいメリットがあります。

 

例えば「押し入れに入っているギターを弾こうかな」と思った場合、

  • 散らかった部屋→押し入れを開ける前に、押し入れの前に置いてあるスーツケースをどけて、ギターに倒れかかった本やバッグ、その他あれやこれやをどけてギターを取り出す…めんどくさいから今日はやめておこう!
  • 片付いた部屋→押し入れを開けてギターを取り出す

このとおり。ワンアクションで取り出せるので、実行しやすいんです。

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有事の時にすぐ動ける

例えば災害があったとして、持ち出す物の場所が分かっていれば反応よく逃げ出すことができるかもしれません。

あなたではなく家族が代わりに持ち出さなければならない事態があったとして、明確に指示することができます。

何より大地震があった時には、物が逃げ道をふさいでしまうことは絶対に避けたいですよね。  

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3.11直後の写真。東京で一人暮らしでした。

いかがでしたか?

もし少しでもやってみたくなったなら、まずはテーブルの上から。

もしくは引き出しひとつから。

完璧にやろうとしなくて大丈夫です。

少しずつお片付けを進めてみてくださいね♪