楽にスッキリ暮らしたい

湘南・辻堂の整理収納アドバイザー・佐藤ようこです。楽にスッキリが続く家づくりのアイデア帳。北欧デザインの話も。

思い出の物を手放す/実家の整理をしました!

 \ラクにスッキリが続く家/

神奈川の整理収納アドバイザー、佐藤ようこです。

 

2020年整理収納アドバイザー1級取得、2021年起業。

元・北欧雑貨店スタッフで、一児(1歳息子)の母。

見た目だけは整えたい、かっこつけ屋のめんどくさがり。

整理収納の理論を学んだことで、「開かずの部屋に物をつっこむ」だけの収納から卒業しました!

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実は…こんな仕事をしていながらお恥ずかしいのですが、実家を出て10年程経つにも関わらず、実家の自分の部屋に大量の物を置きっぱなしにしていました…。

ずっと気になっていたのですが、まとまった時間がとれたら…と伸ばし伸ばしにしていました。(ごめんね、お母さん…!)

先日、ついに整理に踏み切ったので、第一報をお伝えしたいと思います♪

Before

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以前、少し手をつけた当時のままになっていました。

床だけでなく、ベッド下収納や押し入れ収納も物がパンパン。

要不要の判断をするのは簡単で、ほとんど「不要」。

10年もの間、なくてもまったく困らなかったんですものね…。

とはいえ、シールのコレクションとか、日記帳とか、雑誌の切り抜きなんかを見つけると「懐かしい〜!!」と見入ってしまって、とっておこうかな…なんて思ったり。

でもそれをやってしまうとキリがないんですよね。

なので、思い出として持ち帰るのはボックス一つまでと決めました。 

手紙や寄せ書きなど、読み返して心があったかくなるものだけ、持って帰ることにしました。自宅のクローゼットに入れて、いつでも見返せるようにしています♪

思い出の詰まった物の手放し方

思い出と物とは別物と考えることです。

物は、思い出を思い出すきっかけにすぎないのだと思います。

 

なので、もし「絶対に要らない物のはずなのに、思い出を捨てるような気がして捨てられない」

そんな物があるならば、写真に撮ってから捨てるのも一つのやり方です♪

写真を見返す度に思い出が蘇るきっかけになってくれるので、物を取っておくよりも思い出す回数も増えるかもしれません♪

捨てた物

大量の漫画本、本

ビデオテープ

CD

映画のパンフレット

学生の頃のプリントやノート、教科書

プリクラ帳、シールブック、雑誌の切り抜き

服やバッグ などなど… 

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懐かしい…!MDウォークマン

ゴミの分別表と睨めっこをしながら、バシバシと捨てていきました。

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大量のゴミを出してしまいました…。20年分の持ち物。

子供の頃から片付けは好きだったはずで、自分ではそこそこ綺麗にしていると思っていたのですが、本当の意味の「整理」はできていなかったようです。

つまり、要・不要の判断をしないまま、ただ詰め込んでいた…。

典型的な「まちがった収納」でした。

 

と言っても、整理のやり方なんて教わったこともないし、無理もないこと。

息子には少しずつ正しい整理のやり方を伝えていこうと思います。

 

After

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(まだベッドの上や床に色々置いてありますが…)

押し入れやベッド下収納、洋服ダンスの中身なども空っぽになりましたので、かなりスッキリしました!

本棚1つ以外は何もない部屋にしたいので、それまでがんばる予定です!

(本棚には本好きの祖父が贈ってくれた素敵な児童書がたくさん入っているので、姪っ子甥っ子や、息子に好きな物を選んで持っていってもらうつもりです♪)