楽にスッキリ暮らしたい

湘南・辻堂の整理収納アドバイザー・佐藤ようこです。楽にスッキリが続く家づくりのアイデア帳。北欧デザインの話も。

物を手放すのが苦手だと思う人へ

こんにちは!神奈川・湘南辻堂の整理収納アドバイザー、佐藤ようこです♪

詳しいプロフィールはよかったらこちらをご覧くださいね♪

 

部屋を片付けるなら、まずは物の要・不要を判断して、不要な物を手放すことから始めたいところ。分かってはいるけれど、とにかくこの「手放す」のハードルが高いんですよね…!

 

今日は「手放すハードル」を少し下げるようなお話しをしたいと思います♪

物を手放すのが苦手?

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「物を捨てるのが苦手だから片付かない」とおっしゃって、片付けに踏み切れなかったという方が多いと感じます。

 

ところで「捨てられないから片付かない…!」そう思ったとき、心に思い浮かべている物って、たとえばこんな物ではないでしょうか?

 

・人から頂いたけれど趣味じゃなくて、箱のまま押し込めているもの

・子供が小さな時によく遊んでいた絵本やおもちゃ

・思い切って買った高価な服やバッグ(でもあまり使っていないもの)

・昔の趣味のもの

などなど…

 

ちょっと待ってください〜!

想像しただけで、手放しづらそうなそれらの物、一旦無視して大丈夫です!

 

まず手をつけるべき物とは

なぜならば、今あげた物はすべて、手放しづらさ最強レベル。たくさん物を手放して、手放すことに慣れてきたら最後に「えいやっ」と挑むようなラスボスです。

 

はじめに手をつけるべきなのは、たとえばこんな物でいいんです♪

 

・冷蔵庫の奥にある消費期限切れの調味料

・カップが割れてしまい行き場のなくなったソーサー

・インクの出なくなったボールペン

・いつもらったのか思い出せない化粧品の試供品

 

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そう、手放せるかどうかまず見て欲しいのは「物として役割を果たせなくなった物」。

 

どうでしょう?これならば手放せそう…と思いませんか?

 

「いただき物」「思い出の強い物」「思い入れのある物」。これらももちろん、いずれは向き合う必要があります。

 

でも「物として役割を果たせなくなった物」や「思い入れのない物」を手放し終わった後で大丈夫!これらを手放しただけでも、意外と気持ちもスペースもスッキリするものです♪

 

手放しやすい物から少しずつ

そのあとも比較的「手放しやすい物」から手をつけていきましょう。

使いづらい物、たくさんある物、古くなった物…

少しずつこれらに手をつけていくうちに、「手放し力」もアップしているかもしれませんし、価値観にも変化があるかもしれません♪

 

いきなりラスボスを目指すのではなく、目の前のスライム(弱〜い相手)たちと向き合いながら、徐々に強くなっていきましょうね♪

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