楽にスッキリ暮らしたい

湘南・辻堂の整理収納アドバイザー・佐藤ようこです。楽にスッキリが続く家づくりのアイデア帳。北欧デザインの話も。

思い出の物にも居場所をつくる

こんにちは!

湘南・辻堂で活動する整理収納アドバイザー、佐藤ようこです♪

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今日は、お片付けで必ずぶち当たる壁である、「思い出の物」をどうするか問題について、考えてみました!

 

 

無理に手放さなくてよい

初めに私の考えを言ってしまうと、必ずしも思い出の物を手放す必要はないと思っています。作り付けの収納にうまく収まる限りは、かつ必要な時に取り出すことができる限りは、いくらでも取っておけばいいのだと思います。

 

私は割と物に情が移るタイプなので、たくさんとっている方かもしれません。

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6歳の誕生日に祖母から贈られた蝶々のブローチ。幼い頃に家族で出かけた博物館で買ってもらったキーホルダー。息子が初めて袖を通した肌着…。

それから映画や博物館、旅行先のパンフレットなど、紙ものも割とたくさん残っています!


手にするだけで、心弾ませたあの頃の記憶が蘇ります♪

 

思い出用の収納ボックスをつくろう

だからと言って、無尽蔵に増やしていいよ〜!というわけではありません。思い出はどこまでも増えてしまうので…

 

そこで、思い出専用ボックスを作るのがおすすめです♪

ここに入る限りはいくらでも持ってOKと決めてしまいます。

 

私は『引き出し1つ&カゴ1つ=計2つ』の収納ボックスに納めていて、ここに収まらなくなったら見直すようにしています。

 

写真も昔の手紙や日記も、思い出ボックスに入っていると分かっているので、いつでも見たくなったら見返せるのもいい感じです♪

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優先順にスペースを確保してあげよう

思い出の物でも趣味の物でも、優先度の高い物から居場所を考えてあげてみてくださいね♪

そのスペースを確保するために、優先度の低い物から、手放すことができないか考えてみればよいのです。

 

取っておくスペースがないから、と大切な物まで無理に手放そうとがんばる必要はないと思うのです!